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ゴマフエダイという魚

執筆者の写真: 郡山武士
郡山武士
8月28日
読了時間: 2分

更新日:9月2日

宮崎県で近年大型化しているゴマフエダイ
宮崎県で近年大型化しているゴマフエダイ

元々南方系の魚で、マングローブジャックとの愛称でルアーフィッシングのターゲットとして人気があり、引きも強く、河川でもよく釣れます。

このゴマフエダイ、シーバスを狙っていると稀に釣れるので、本格的に攻略してみたいと思い、数年間ゴマフエダイを狙ってみました。

元々シーバスをよく釣りに行くのでシーバスとの比較、違いで自分なりに思ったことを書きます。

まず、シーバスと違う点は、吸い込む捕食ではなく、ガツガツ!と嚙みつきながら捕食すること。ルアーを引いていると、ゴツッと前あたりがあります。

次に、シーバスよりも速いリーリングで食ってくる事。水圧と言ったりするのですが、水圧がしっかりかかるリトリーブ速度です。自分のリールがエクストラハイギヤなのですが、一秒に一回転ぐらいの速度のリトリーブ速度です。

次に立ち位置の違いですが、シーバスよりも少しだけ後方に着いていることが多く河川では、シーバスのポイントより2~3メートル下流側にキャストしています。

次にゴマフエダイが着きやすいポイントとして、砂地の河川より泥地の多い河川の方が数が多いということ。多分蟹やボラを好んで捕食しているためだと思います。

ルアーに関してはウォブンロールよりも、ローリング重視のルアーがよくあたるということです。

ゴマフエダイを見つけるポイントは、ボラの着く場所を探して行くのが一番手っ取り早いです。

このゴマフエダイ、引きが強く、青物か?と思うほど鋭い突込みをみせます。

南方系の魚ですが、地元宮崎県の河川では去年は12月までは釣れましたので、これから狙ってみるのも面白いですよ!

 
 
 

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